用語集
利用者の予約に応じて、運行ルートや時間を柔軟に変えて運行する公共交通。
複数の荷主や物流事業者が、荷物をまとめて同じトラックで配送する取り組み。
配達先が不在などの理由で受け取れず、再度配達すること。物流の負担とCO2排出の要因となる。
自転車、電動キックボード、自動車などの移動手段を、複数の利用者で共有するサービス。
TMSは輸配送の計画、配車、運行管理を行うシステム。WMSは倉庫内の入出庫、在庫、ピッキングを管理するシステム。
2023年4月施行の改正道路交通法で制度化された、限定された場所で、運転者なしで走行する自動運転(レベル4)の運行。都道府県公安委員会の許可が必要。
車両の位置、速度、運転状況などをGPSやセンサーでリアルタイムに把握し、運行の効率化や安全管理に活用する仕組み。
無人航空機(ドローン)を使って荷物を配送すること。2022年12月から、有人地帯の上空で補助者なしに飛行させる「レベル4」飛行が可能になった。
2024年4月に導入された、タクシー事業者の管理のもとで、一般の運転者が自家用車を使い、タクシーが不足する地域・時間帯に有償で旅客を運ぶ制度。道路運送法の運用により行われる。
受注後の在庫管理、梱包、出荷、配送、返品対応などの一連の物流業務。EC事業者が外部の物流会社に委託することが多い。
物流の効率化と、荷主・物流事業者の取り組みを促す法律。2024年の改正で、荷主や元請事業者に物流の改善に関する努力義務や、一定規模以上の事業者に計画の策定と報告を課す規制が加わった。
2024年4月からトラックドライバーの時間外労働に上限規制が適用され、輸送能力の不足が懸念された問題。
鉄道、バス、タクシー、シェアサイクルなど、複数の交通手段を一つのサービスとして統合し、検索、予約、決済をまとめて提供する概念。
配送拠点から最終の届け先(個人宅など)までの、物流の最後の区間。