用語集
車載機やスマートフォンで取得した運転データに基づいて、保険料が決まる自動車保険。
複数のテレワーク拠点を、まとめて管理すること。
社債に新株予約権が付いた金融商品。投資家は将来、社債を株式に転換する権利を行使でき、転換しない場合は償還を受けられる。
3次元の座標の点の集まりで、物体や空間を表すデータ。
ニューラルネットワークの層の内部にある行列積を分割し、複数の演算器で同時に実行する並列化手法である。単一の演算器の容量に収まらない規模のモデルを扱えるようにする。層単位で分割するパイプライン並列とは直交する関係にあり、両者を組み合わせて用いられることが多い。
家庭用蓄電池や太陽光など、分散して存在するエネルギー資源。
DSPは広告主が広告枠を自動的に買い付けるためのプラットフォーム。SSPは媒体が広告枠を販売し、収益を最適化するためのプラットフォーム。
企業のデジタル変革を、支援するコンサルティング。
Chem Soc Rev 誌の総説によれば、長い一本鎖DNAの鋳型(スキャフォールド)と多数の短いDNA鎖(ステープル)を混ぜ、両者の相補的な結合によって目的の形へ自己集合させるナノ構造の作製手法である。2006年に発明され、プログラム可能であることとナノメートル精度で構造が定まることから、化学・物理・生物の各分野でナノスケールの基盤として採用されてきたとされる。
DNAに化学修飾が付き、遺伝子の働きを調節する仕組み。
地域の観光資源を活かし、戦略の策定、プロモーション、観光客の受入れ環境づくりを行う法人。
将来のフリーキャッシュフローを割引率で現在価値に直して企業価値を求める評価方法。
データ収集をサービスとして提供する形態。
メーカーが卸や小売店を介さず、自社のECサイトなどを通じて消費者に直接販売するビジネスモデル。
好中球が骨髄で成熟する過程で好中球セリンプロテアーゼを活性化する酵素DPP1(カテプシンC)を阻害する薬剤である。炎症カスケードの上流でプロテアーゼの活性化を抑えることで、気管支拡張症やCOPDなど好中球性炎症が関与する疾患における組織傷害の軽減を狙う。経口の低分子として開発される例が多い。
ブロックチェーン上のスマートコントラクトにより、貸借、取引、運用などの金融サービスを、仲介者なしで提供する仕組み。
介護施設の利用者を自宅と施設の間で送り迎えすること。
企業価値が100億ドル以上の未上場スタートアップ。ユニコーンの10倍の規模を指す。
デザインを学び、共有する場。
デザイン業務を月額定額で依頼できるサービス。
利用者の観察と共感から課題を見出し、アイデアの発想、試作、検証を繰り返して解決策を設計する手法。
AI架電やSMSなどで行う、債権の回収。
ディスプレイで、情報や広告を表示する仕組み。
2021年9月に発足した、国の行政のデジタル化と社会全体のデジタル化を推進する行政機関。内閣に置かれる。
疾患・障害・状態・外傷を治療または緩和することを意図し、患者の健康に対して実証可能な治療効果をもつ医学的介入を生成し提供するヘルスソフトウェアである。業界団体 Digital Therapeutics Alliance はこう定義したうえで、真正なDTx製品が満たすべき原則として、臨床的に意味のある評価項目を含む試験結果を査読誌に公表すること、リスク・有効性・使用目的に関する製品の主張を裏づけるために必要な範囲で規制当局の審査を受けクリアランスまたは認証を得ること、実世界データと製品の稼働データを収集・分析して製品に反映することなどを挙げている。
実在する製造要素をデジタルに表現し、観測データと同期させて分析や制御に用いる仕組み。ISO 23247 シリーズが製造向けデジタルツインの枠組みを国際規格として定めており、用語と要求事項、参照アーキテクチャ、製造要素のデジタル表現、情報交換を各部で規定する。
Cureus 誌に掲載された総説によれば、顕微鏡でガラス標本を観察してきた従来の病理診断を、標本を高解像度のデジタル画像に変換し、保存・解析・電子的な共有ができるようにする取り組みである。中核となるのはガラス標本を高解像度で電子化する全スライドイメージング(WSI)システムであり、画像解析ソフトウェアやAIと組み合わせることで、観察者間のばらつきの低減や遠隔病理診断が可能になるとされる。
独立に傾きを制御できる微小な可動ミラーを二次元格子状に多数集積したMEMS光変調素子である。各ミラーの向きを二値的に高速で切り替えて画素単位に光を空間変調し、デジタルリソグラフィ、構造化照明による三次元計測、光造形、光スイッチ、分光などに用いられる。
パソコンの前に座らずに働く労働者。
融資など、借入で資金を調達する方法。